出産に向けて、何を準備したらいいのか分からず悩むことも多いですよね。
双子の場合は2倍必要なアイテムもあり、可能な限り出費を抑えたいところ…
これから出産を控えている方の参考になればと思い、私の体験を元にまとめました。
基本的には以下のアカチャンホンポのリストを参考に準備しましたが、
中には使わなかったものや、リストには載っていないのに必要だったものもありました。

私の体感で「出産前に準備すべき」「必要に応じて買い足す」「なくてもOK・代用可能」の3つに分けて解説しています。
もちろん、個人差がありますのであくまで参考程度にご覧ください。
この記事では、おでかけアイテムにフォーカスしています。
双子の出産準備については①〜のシリーズでまとめていますので、あわせてチェックしてみてください。
アイテム一覧
- ベビーカー:1台
- チャイルドシート(車を使用する場合のみ):2個
- 抱っこ紐:2個
- ベビーカー小物
- フック:1個
- レインカバー:1個
- ベビーカーシートマット:2個
- チャイルドシート小物(車を使用する場合のみ)
- セーフティサイン:1個
- チャイルドシートマット:2個
- ベビーミラー:2個
- ベビーリング:2個
- 抱っこ紐小物
- ベルトカバー:4個
- UVケープ:2個
- 防寒ケープ:2個
本記事ではなし
出産前に準備すべきアイテムの詳細解説
ベビーカー
双子用ベビーカーは、縦型(タンデム)と横型(横並び)で大きく使い勝手が変わります。
- 縦型:改札や狭い道を通りやすい
- 横型:2人の様子が見やすく操作がしやすい
それぞれにメリット・デメリットがあるため、生活環境に合わせて選ぶのがポイントです。
おすすめとしては、
縦型ならcybex(サイベックス) GAZELLES(ガゼルS)、
横型ならAIRBUGGY(エアバギー) ココダブルEX フロムバースが人気で使いやすい印象です。
ただし我が家では、友人から1人用ベビーカーを譲ってもらい、
「1人はベビーカー+1人は抱っこ紐」というスタイルで運用しています。
この方法は小回りがきくため、1歳を過ぎた今でもかなり重宝しています。
ママ一人で長時間の外出をしない場合は「必ずしも双子用を買わなければいけないわけではない」という点も、選択肢として知っておくと安心です。
チャイルドシート
退院時に車を使う場合は、チャイルドシートは必須です。
双子の場合は2台必要になるため、事前にしっかり準備しておきましょう。
設置方法は主に、
- ISOFIX対応タイプ(車の金具にカチッと固定する)
- シートベルト固定タイプ
の2種類があります。
我が家の車は年式が古くISOFIXに対応していなかったため、シートベルト固定タイプを選びました。
また、安全性を重視し、新安全基準「R129(i-Size)」に適合した、
イージーファン チャイルドシートR129を使用しています。
R129は、側面衝突への保護が強化されているほか、身長基準で体にフィットしやすく、後ろ向き装着を長く使えるなど、赤ちゃんをより安全に守れる設計です。

プーさんやミッキーのキャラクターデザインもあり、見た目が可愛く気分が上がるのも嬉しいポイントでした。
毎回使うものだからこそ、安全性はもちろん、使いやすさや好みに合うかどうかも大切に選ぶのがおすすめです。
抱っこ紐
抱っこ紐は、出産前に早めに試着しておくのがおすすめです。
産後はゆっくり選ぶ余裕がないことも多く、体に合うものを事前に決めておくと安心です。
我が家では、Pittoresk(ピトレスク)× ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングとのコラボモデル、BABY CARRIER ON(ベビーキャリーオン)を使用しています。

この抱っこ紐は、
- ヒップシート付きで安定感がある
- 長時間でも疲れにくい
- 見た目がシンプルで洋服に合わせやすい
といった点がとても使いやすく、日常的に活躍しています。
また、双子育児ではパパとママで同時に使う場面も多いため、我が家ではそれぞれ1つずつ用意しました。
抱っこ紐は使用頻度が高いアイテムだからこそ、機能性と使いやすさを重視して選ぶと満足度が高いと感じています。
必要に応じて買い足すアイテムの詳細解説
ベビーカー小物
ベビーカー関連の小物は種類が多いですが、使うかどうかは生活スタイルによって大きく変わります。
まずは最低限でスタートし、不便を感じたタイミングで追加するのがおすすめです。
フック
荷物をかけられる便利アイテム。
100均でも手に入るので、まずは手頃なもので十分です。
レインカバー
雨の日に外出する場合にあると安心です。
使用頻度はそこまで高くないため、必要になってからの購入でも問題ありません。
我が家はAprica(アップリカ) ラクーナシリーズのベビーカーを使用しているため、
純正品対応のレインカバーを選びました。
ベビーカーシートマット
汗対策や乗り心地アップに役立ちます。
我が家ではニトリで購入しましたが、コスパもよく気軽に取り入れられました。
チャイルドシート小物(車を使用する場合のみ)
セーフティサイン
「赤ちゃんが乗っています」などの車用サインです。
周囲に配慮運転を促し、事故時に子どもの存在に気づいてもらいやすくなるため、
必要に応じて用意しておくと安心なアイテムです。
キャラクターものやおしゃれなデザインも多く、好みに合わせて選べます。

チャイルドシートマット
シートの汚れ防止や保護に役立ちます。
こちらもニトリで購入し、手軽に取り入れられました。
ベビーミラー
後部座席の赤ちゃんの様子を、運転席や助手席から確認できるアイテムです。
我が家は、Onco(オンコ)のベビーミラー後部座席用を選びました。
角度調整や取り付けも簡単、かつ割れにくい安全設計で、
後ろ向きチャイルドシートでも安心して使えています。
ベビーリング
おもちゃなどを固定できます。
こちらも100均で購入でき、コスパよく取り入れられます。
抱っこ紐小物
ベルトカバー
赤ちゃんのよだれから抱っこ紐を守ってくれます。
洗い替えがあると便利ですが、ガーゼ素材は乾燥機で縮みやすいので注意が必要です。
UVケープ
夏前など必要になるタイミングでの購入で十分です。
我が家は、ニトリで購入したUVケープを使っています。
手頃な価格で気軽に試せたのがよかったポイントで、外出時の日よけ対策として重宝しています。
防寒ケープ
冬場の外出時に重宝します。
こちらも季節に合わせて用意すれば問題ありません。
我が家は、PUPPAPUPOの防寒ケープを使っていました。
デザインがかわいくて、抱っこ紐・ベビーカーどちらにも使えてとても重宝していたのですが、
現在は公式でも売り切れ(販売終了)になっているものが多いようです。
そのため、今は同じものを新品で手に入れるのは難しく、フリマなどで見かける程度になっています。
まとめ
双子とのお出かけは荷物も多く大変ですが、
事前に必要なものだけをしっかり準備しておくことで、ぐっとハードルが下がります。
最初から全てを揃える必要はなく、
実際に外出してみて「足りない」と感じたものを少しずつ買い足していくのがおすすめです。
無理のない範囲で準備を整えて、親も子どもも安心してお出かけを楽しめる環境を作っていきましょう。
本記事では、本当に必要なおでかけアイテムをご紹介しました。
【双子出産準備④】では、ベビーウェアについて詳しく解説しますので、ぜひあわせてご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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