出産に向けて、何を準備したらいいのか分からず悩むことも多いですよね。
双子の場合は2倍必要なアイテムもあり、可能な限り出費を抑えたいところ…
これから出産を控えている方の参考になればと思い、私の体験を元にまとめました。
基本的には以下のアカチャンホンポのリストを参考に準備しましたが、
中には使わなかったものや、リストには載っていないのに必要だったものもありました。

私の体感で「出産前に準備すべき」「必要に応じて買い足す」「なくてもOK・代用可能」の3つに分けて解説しています。
もちろん、個人差がありますのであくまで参考程度にご覧ください。
この記事では、ベビーウェアにフォーカスしています。
双子の出産準備については①〜のシリーズでまとめていますので、あわせてチェックしてみてください。
アイテム一覧
- 短肌着:各4-5枚(計8-10枚)
- コンビ肌着:各4-5枚(計8-10枚)
- ドレスオール(2WAYオール):各2-3枚(計4-6枚)
- スタイ(よだれかけ):各5-6枚(計10-12枚)
- ガーゼハンカチ:各5-6枚(計10-12枚)
- 新生児サイズのロンパース(50~60cm):各2-3枚(計4-6枚)
- ソックス:各1-2個(計2-4個)
- ミトン
- 新生児帽子
- おくるみ
- ベスト
※枚数・個数はあくまで最低限の目安です。
お子さまの様子や特性に応じて買い足して
ください。
出産前に準備すべきアイテムの詳細解説
短肌着
新生児期はおむつ替えの回数がとても多いため、股下のボタンを外さずに済む短肌着はとても便利です。
特に冬生まれの場合は、短肌着の上にコンビ肌着を重ねて着せることで、室温に合わせた調整がしやすくなります。
一方で、夏生まれの場合は、室内ではコンビ肌着1枚で過ごすことも多いと思います。
外出時には短肌着の上にドレスオール(またはロンパース)を着せる形になるため、
用意する枚数はやや少なめでも問題ありません。
また、購入する際は柄付きのものがおすすめです。
無地だと表裏が分かりにくく、着替えのたびに地味にストレスになります。
我が家ではユニクロの肌着が、質・使いやすさともに優秀で重宝しました。
コンビ肌着
新生児期のメインウェアとして活躍するのがコンビ肌着です。
股下にスナップボタンがあり、足をしっかり覆えるため、動いてもはだけにくく安心して使えます。
こちらも短肌着と同様に、柄付きのものを選ぶと着せやすさがアップします。
毎日使うものなので、洗濯してもヨレにくいユニクロのものがおすすめです。
ドレスオール(2WAYオール)
見た目はかわいいですが、実際はあまり出番が多くないアイテムです。
新生児期は基本的に室内で過ごすため、肌着だけで過ごすことがほとんどでした。
そのため、たくさん用意する必要はなく、来客時やちょっとしたお出かけ用に数枚あれば十分です。
我が家では、知人が来るときだけお揃いで着せて楽しんでいました。
スタイ(よだれかけ)
スタイは、赤ちゃんによって必要な枚数が大きく変わるアイテムです。
まずは最低限を用意し、よだれの量や吐き戻しの頻度を見ながら買い足すのがおすすめです。
我が家はミルクの吐き戻しが多く、結果的にかなりの枚数が必要になりました。
また、薄い生地だとすぐに染みて肌着まで濡れてしまうため、厚手タイプを選ぶと安心です。
スタイは、外出用にはファッションとして楽しめるデザイン重視のもの、
家では濡れにくい機能性重視のものと使い分けていました。
用途に合わせて複数タイプを用意しておくと便利です。
例えば、Lien de famille(リヤンドファミーユ)のもこもこ天使スタイは外出用として使っており、
お揃いの天使の羽がとてもかわいく、コーディネートのポイントになっていました。

MarineBlueの360°防水ベビースタイは染みにくく、くるくる回して使えるため、普段使いに重宝していました。

ガーゼハンカチ
授乳や吐き戻し、よだれ拭きなど、何かと出番が多いアイテムです。
ただしこちらも個人差があるため、最初は最低限でOKです。
よだれが多い子だとすぐにびしょびしょになるので、その場合は追加購入しましょう。
なお、あまりに薄いものは乾燥機でシワになりやすいため、ある程度厚みのあるものがおすすめです。

必要に応じて買い足すアイテムの詳細解説
新生児サイズのロンパース(50〜60cm)
新生児期はおむつ替えの頻度が高く、足元のボタンの開け閉めが手間になるため、最初から多く用意する必要はありません。
足をよく動かすようになってから、その時のサイズに合わせて買い足すのがおすすめです。
ソックス
新生児期はほとんど外出しないため、基本的には不要です。
外出するようになってから、必要に応じて少し用意すれば十分です。
また、室内では基本的に脱がせることが多いため、枚数は少なめで問題ありません。
なくてもOK・代用できるアイテムの詳細解説
ミトン
つけてもすぐに外してしまうことが多く、出番はほとんどありませんでした。
爪をこまめに切っていれば大きな問題はなく、多少ひっかいてもすぐに治ることがほとんどです。
新生児帽子
長時間の外出をすることがほぼないため、基本的には不要です。
おくるみ
専用のものがなくても、バスタオルやブランケットで十分代用可能です。
ベスト
肌寒い日の調整や寝冷え対策は、肌着の重ね着や室温調整で十分対応可能です。
実際に着せている人をあまり見かけることもなく、我が家でも使用しませんでした。
まとめ
ベビーウェアは、すべてを完璧に揃える必要はなく、まずは最低限からスタートするのがおすすめです。
赤ちゃんの体格や季節、よだれや吐き戻しの多さによって必要なものや枚数は大きく変わります。
実際に生活が始まってから「足りない」と感じたものを少しずつ買い足していく方が、無駄なく準備できます。洗い替えや使い勝手も考えながら、無理のない範囲で揃えていきましょう。
本記事では、本当に必要なおでかけアイテムをご紹介しました。
【双子出産準備⑤】では、ねんね・おへやアイテムについて詳しく解説しますので、ぜひあわせてご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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