出産に向けて、何を準備したらいいのか分からず悩むことも多いですよね。
双子の場合は2倍必要なアイテムもあり、可能な限り出費を抑えたいところ…
これから出産を控えている方の参考になればと思い、私の体験を元にまとめました。
基本的には以下のアカチャンホンポのリストを参考に準備しましたが、
中には使わなかったものや、リストには載っていないのに必要だったものもありました。

私の体感で「出産前に準備すべき」「必要に応じて買い足す」「なくてもOK・代用可能」の3つに分けて解説しています。
もちろん、個人差がありますのであくまで参考程度にご覧ください。
この記事では、ねんね・おへやアイテムにフォーカスしています。
双子の出産準備については①〜のシリーズでまとめていますので、あわせてチェックしてみてください。
アイテム一覧
- ベビーベッド:1台
- マットレス:各1枚(計2枚)
- フィッティングシーツ:各2枚(計4枚)
- 防水キルトパット:各2枚(計4枚)
- スリーパー:各2枚(計4枚)
- ベビーラック:1台
- 授乳用ライト:1個
- 収納アイテム:1台
- ベビー枕:各2枚(計4枚)
- ねんねスワドル:1枚
- メリー:1台
- ベビーふとん基本セット
- 掛ふとんカバー
- タオルケット・毛布
- シーズン敷きパッド
- バウンサー
- ベビーモニター
※枚数・個数はあくまで最低限の目安です。
お子さまの様子や特性に応じて買い足して
ください。
出産前に準備すべきアイテムの詳細解説
ベビーベッド
我が家ではベビー用品レンタルサービスのベビーランドで双子用のベビーベッドを借りました。
ねんね期は2人分のお世話を同時にこなすことが多く、ベビーベッドがあるとおむつ替えや着替えがしやすく、腰への負担もぐっと軽減されます。
ただ、少し大きくなると足が柵からはみ出るようになり、使用期間は意外と短めです。
購入も検討しましたが、ベビーベッドは高価なうえ、使わなくなった後の保管や処分が大変なのがネックになります。
その点レンタルなら、使い終わったら返却するだけなので手間がかかりません。
また、サービスによっては延長も可能なので、「まだ使いたい」という場合にも柔軟に対応できるのが安心ポイントです。
必要な期間だけ無駄なく使えるので、レンタルがおすすめです。

マットレス
ベビーベッドのサイズに合ったものを用意します。
ただし、成長とともにすぐサイズアウトするため、高価なものよりも手頃な価格帯で十分です。
我が家では西松屋のものを使用していましたが、問題なく使えました。

フィッティングシーツ
防水キルトパットの上に敷いて使用します。
赤ちゃんは想像以上に汗をかくため、こまめな洗濯が前提になります。
そのため、洗い替え用に複数枚用意しておくのがおすすめです。
防水キルトパット
おしっこやうんちがシーツを貫通してしまうこともあるため、マットレスを守るために必須のアイテムです。
我が家では週に1回程度洗濯していました。
こちらも洗い替えがあると安心です。
スリーパー
寝ている間の体温調節に欠かせないアイテムです。
季節に合わせて素材を選び、汗をかくことも多いため、毎日洗い替えができる枚数を用意しておくと安心です。
ベビーラック(ハイローチェア)
双子育児では、ほぼ必須レベルで活躍するアイテムです。
我が家ではCombi(コンビ) ホワイトレーベル ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG+を使用していました。
自動でスイングすることで、寝かしつけやぐずったときの一時置き、家事中の待機場所としても大活躍でした。
合う・合わないはあるものの、双子の場合はどちらか1人でも落ち着いてくれるとかなり助かるので、用意してよかったと感じています。
Combi公式ブランドストアからの購入は以下画像をクリックしてください。
必要に応じて買い足すアイテムの詳細解説
ベビー枕
ベビー枕は賛否がありますが、我が家では頭の形(絶壁)と向き癖が気になり、生後3か月後からEsmeraldA(エスメラルダ) 赤ちゃん枕の定番クラシックモデル【インサート式ドーナツ枕】を使用しました。
実際に使ってみると、寝かせる向きが安定しやすくなったと感じる場面もあり、続けていく中で頭の形も以前より丸くなってきたように感じました。
もちろん、すべての赤ちゃんに同じような変化があるとは限りませんが、個人的には取り入れてよかったと感じているアイテムです。
ただし、窒息リスクも気になるため、シーツの下に入れて使用するなど安全面には配慮していました。
新生児サイズのロンパース(50〜60cm)
新生児期はおむつ替えの頻度が高く、足元のボタンの開け閉めが手間になるため、最初から多く用意する必要はありません。
足をよく動かすようになってから、その時のサイズに合わせて買い足すのがおすすめです。
ソックス
新生児期はほとんど外出しないため、基本的には不要です。
外出するようになってから、必要に応じて少し用意すれば十分です。
また、室内では基本的に脱がせることが多いため、枚数は少なめで問題ありません。
なくてもOK・代用できるアイテムの詳細解説
ミトン
つけてもすぐに外してしまうことが多く、出番はほとんどありませんでした。
爪をこまめに切っていれば大きな問題はなく、多少ひっかいてもすぐに治ることがほとんどです。
新生児帽子
長時間の外出をすることがほぼないため、基本的には不要です。
おくるみ
専用のものがなくても、バスタオルやブランケットで十分代用可能です。
ベスト
肌寒い日の調整や寝冷え対策は、肌着の重ね着や室温調整で十分対応可能です。
実際に着せている人をあまり見かけることもなく、我が家でも使用しませんでした。
まとめ
ベビーウェアは、すべてを完璧に揃える必要はなく、まずは最低限からスタートするのがおすすめです。
赤ちゃんの体格や季節、よだれや吐き戻しの多さによって必要なものや枚数は大きく変わります。
実際に生活が始まってから「足りない」と感じたものを少しずつ買い足していく方が、無駄なく準備できます。洗い替えや使い勝手も考えながら、無理のない範囲で揃えていきましょう。
本記事では、本当に必要なおでかけアイテムをご紹介しました。
【双子出産準備⑤】では、ねんね・おへやアイテムについて詳しく解説しますので、ぜひあわせてご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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